2025-12-15
第16回SCCしずおかコピー大賞の受賞式が行われました
12月6日、第16回SCCしずおかコピー大賞の授賞式が行われました。
見事大賞に輝いたのは、静岡デザイン専門学校 村上羚さんの作品。
子ども向け体験イベントの学生ボランティアに参加したくなるコピー
『しゃがんでみると、広がる世界。』でした。
特別審査員の岡本さんがおっしゃっていたとおり、「しゃがむ」と「広がる」の対比で、子ども向け体験イベントの学生ボランティアの魅力が巧みに表現されています。
アルバイト先で子どもと関わることが多いという村上さん。普段の子どもとの接し方が目に浮かぶ、やさしさのこもったコピーですね。


受賞式では、「今年もここまで勝ち上がってきたぞ!」というファイナリスト常連の方々や、「まさか私が!?」という初入選の方々、それぞれの緊張感や感動がみなさんの表情から伝わり、静岡コピーライターズクラブのメンバー一同も胸が熱くなりました。
開会式で片桐キャプテンがお話しした通り、ファイナリスト作品は投票数だけでなく、時間をかけて作品と向き合い協議をした上で決めます。だからこそ、審査員にとっても作品それぞれに思い入れがあるのです。
授賞式の後は、お食事とお酒を楽しみながらの懇親会。
和やかムードの中、特別審査員の岡本さん、玉山さんからファイナリスト作品への講評をいただくトークショーが行われました。
ちょっと辛口(!?)でも率直なお二人の講評を受けられる貴重なチャンス。ファイナリストの特権です!

ファイナリストのみなさん、受賞されたみなさん、おめでとうございます。
特別審査員の岡本さん、玉山さん、協賛社のみなさん、
そして作品を応募してくださったみなさん、ありがとうございました。
コピーの力で静岡がもっともっと盛り上がっていきますように!