第16回SCCしずおかコピー大賞 課題

課題1 新聞店がやっている「eスポーツ」施設をPRするコピー

【 江﨑新聞店賞対象課題】
江﨑新聞店では、今年の4月に『デジタルハイブリッド型B型就労支援施設UNIBO静岡店』をオープン。単に「eスポーツ」を開放的に、機能的に行う場ではなく、新しい交流スペースとして、障がい者、高齢者、若者、子どもがゲームを通すことでつながり、壁のない自由なコミュニケーションが誕生しています。そこで、この施設のPRと、新聞販売店だからできるアイデアをコピーというカタチで募集します。

参考サイト:
●江﨑新聞店
●UNIBO静岡店

課題2 遺贈寄付をしたくなるコピー

【ふじのくに未来財団賞対象課題】
地域に感謝する意思表示として、いま注目されているのが「遺贈寄付」。「遺贈寄付」とは、生前の遺言により遺産を特定の人や団体に贈与することです。ふじのくに未来財団では、人生最後の地域貢献として、次世代のために役立てたいというご本人のご意志を尊重し、「遺贈寄付」というカタチでお受けしています。そこで、当財団の趣旨を理解していただき、「遺贈寄付」をしたくなるコピーを募集します。

参考サイト:
ふじのくに未来財団
●遺贈寄付について

課題3 子ども向け体験イベントの学生ボランティアに参加したくなるコピー

【グローアップチャレンジプロジェクト賞対象課題】
子ども向け体験イベントの学生ボランティアに参加したくなるコピー

「グローアップチャレンジプロジェクト」は子どもの挑戦を応援する体験イベントです。育ち盛りの子どもたちの運動能力測定やチャレンジアトラクションなど楽しさいろいろ、街のあちこちで開催しています。学生ボランティアの皆さんが運営を支えているのも特徴。子どもと触れ合いたい人、自分の学びに活かしたい人、協賛企業と交流して社会体験したい人、目的は様々ですが、みんなで一つのイベントを動かす面白さは共通です。そこで、もっと多くの学生の皆さんがボランティアに参加してみたくなるコピーをお願いします。

参考サイト:グローアップチャレンジプロジェクト

課題4 災害の備えを見直したくなるコピー

【エンチョー賞対象課題】
エンチョーは、日々の「くらし」に寄り添いながら、いざという時には地域の力になれる存在を目指しています。静岡では、南海トラフ地震をはじめとする大規模災害の発生が懸念されており、「備えること」がとても大切です。しかし実際には、「備えてはいるが、今の備えで大丈夫か不安…」という方が多いのも事実です。今回は、そんな方々の心に届き、「今こそ備えを見直そう」と思ってもらえるようなコピーを募集します。

参考サイト:ジャンボエンチョー

課題5 地域と企業と学校がつながるメリットを伝えるコピー

【SISTコラボスクエア賞対象課題】
静岡理工科大学グループでは、2024年に学びと交流の拠点となるSISTコラボスクエア[地域協働センター]を創設。学校と地域・企業・行政をつなぎ、実践的な講座等を通じ、「地域連携」「産官学連携」「社会人教育」に取り組んでいます。そこで、地域社会の未来のために、地域と企業と学校がつながることの価値、メリットをコピーで伝えてください。

参考サイト:SISTコラボスクエア

課題6 病院の社会福祉活動を応援したくなるコピー

【地域医療賞対象課題】
社会的に弱い立場の人を支える「ソーシャルインクルージョン活動」をご存じですか。静岡済生会総合病院では、「生活困窮者への医療提供」をルーツに持つ社会福祉法人 恩師財団 済生会として、医療・福祉・介護だけでなく生活支援、災害時支援、健康教育など、多岐にわたるソーシャルインクルージョン活動を展開しています。この活動を多くの方に知っていただき、理解し応援していただけるようなコピーを募集します。

参考サイト:
●静岡済生会総合病院
●ソーシャルインクルージョンについて

ご応募いただくのはキャッチコピーです。
キャッチコピー=課題の伝えたいことを効果的、印象的に表現した短文