過去の結果発表

第11回SCCしずおかコピー大賞 受賞作品
応募期間:2020年9月1日〜2020年10月31日
応募作品総数:3,480作品
課題1:それでも届ける! 配達員を応援するコピー
課題2:理想の家づくりを相談したくなるコピー
課題3:広告の仕事に就きたくなるコピー
課題4:ソーシャルディスタンスも悪くないと思えるコピー
課題5:今、ことばの価値を考えるコピー
ファイナリスト作品:それでも届ける! 配達員を応援するコピー

「ちゃんと届く」は、日本の誇りです。
島田宏哉さん

配達員じゃない。ライフラインだ。
大井慎介さん

「ありがとう」というサインを書きたい
増田拓也さん(静岡産業技術専門学校)

開ける前から、元気出た。
佐藤雅史さん(静岡県)

荷物だけが濡れていなかった。
島本 剛さん(ユイ制作室)

誰かのために走っているから、かっこいいんだ。
岡田 牧さん(静岡市文化振興財団)

「届いたよ」のオカンの声も、届けてくれたのはあなたです。
福井太麻恵さん(ディスタンス・インターナショナル)

「手渡し」って嬉しい。
菅沼靖幸さん

はじめまして、ありがとう。
土川彩音さん(専門学校浜松デザインカレッジ)

軽い荷物なんてない。
島本 剛さん(ユイ制作室)

ファイナリスト作品:理想の家づくりを相談したくなるコピー

建前で隠した本音、建てる前に引き出してくれた。
寺澤隆一さん

大黒柱だけでは、家は建たない。
朝岡茉子さん(静岡デザイン専門学校)

嫁を説得できる人がいる!
吉田幸央さん(沼津情報・ビジネス専門学校 教諭)

僕たちの選択肢に、この家は無かった。
松村史基さん

建前ではありません。
大橋なつみさん(静岡デザイン専門学校)

知らなかったじゃ、住まない。
二宮正昭さん

驚いた。私って、こんなに理想をもってるんだ。
伊藤健太さん(プロフィックス)

築く前に気付くのが仕事です。
寺澤隆一さん

イエる!
高野祥生さん(神奈川大学)

気づけば老後の話をしていた。
長嶋麻里さん(ラプト)

ファイナリスト作品:広告の仕事に就きたくなるコピー

美術の教科書で、国語の教科書で、社会の教科書です。
杉山 聡さん

名脇役って、ばかかっこいい。
奥松美咲さん(常葉大学短期大学部)

一目惚れさせてみない?
山下実紀さん(常葉大学短期大学部)

立ち止まらせることも、背中を押すこともできる仕事です。
岡田牧さん(静岡市文化振興財団)

サッカー選手にはなれなかったけど、サッカーのCMを作りました。
福井太麻恵さん(ディスタンス・インターナショナル)

この渋滞はあのチラシのせいか
遠藤俊和さん(新富士病院)

「あの会社に入りたい」と思わせてくれた、この会社に入りました。
山崎望未さん(エイエイピー)

流行ったんじゃない、流行らせたんだ
長谷川明友子さん(パラレルキャリアエクスポ)

私のコトを知らない人も、私のシゴトは知っている。
増田綾子さん(ナガハシ印刷)

だれかの落とし方を、いつも考えている。
竹内裕美さん(マリンオープンイノベーション機構)

ファイナリスト作品:ソーシャルディスタンスも悪くないと思えるコピー

2020年の夏の思い出は、どこへ行ったかではなく、誰を思い出したかでした。
桂井靖彦さん(ピーエーシー)

「離れていても…」って、なんかいい。
原木菜帆さん(静岡デザイン専門学校)

合わない人に、会わない理由ができました。
朝岡茉子さん(静岡デザイン専門学校)

「去年と同じでいい」という言葉とも、距離がとれた。
小杉泰紀さん

よかったオナラばれなかった。
三輪純久さん(fujino38.com)

ちょうどよい距離が、あなたと私を近づけた。
落合里美さん

今年のクラス写真、パノラマだってよ!
武田久美さん

地球が青かったことも、離れてみないとわからなかった。
富田晶子さん(静岡新聞社)

抱きしめられた時よりも、抱きしめたいって言われた時の方がキュンとした。
福井太麻恵さん(ディスタンス・インターナショナル)

部長、怒るときは、2メートル以上離れてくださいますか?
大端 将さん(thinx)

ファイナリスト作品:今、ことばの価値を考えるコピー

「ぎゅーちて」の一言で、鬼の私を倒した娘。
長嶋麻里さん(ラプト)

声の届かないところにも、ことばは届く。
池野雅大さん(ピーエーシー)

心に刺さると抜けにくいもの
柳瀬重聡さん(evoluir)

第一印象が、「ことば」になる時代。
内田風花さん(静岡デザイン専門学校)

言葉って種だ。まかないと咲かない。
福井太麻恵さん(ディスタンス・インターナショナル)

言葉遣いを変えた、考え方も変わった。
清水裕一朗さん

あなたは覚えてないけれど、座右の銘になりました。
佐藤碧葉さん(静岡市立清水桜が丘高等学校)

ことばって「おもい」な。
イデヤスミンさん(専門学校浜松デザインカレッジ)

ことばがいらない相手は、ことばをたくさん交わした相手だ。
島本 剛さん(ユイ制作室)

押されるより言われるほうが、「いいね」はうれしい。
黒川雄一さん