SCCの正式名称は静岡コピーライターズクラブ。
2002年9月に生まれた、ゆるやかな任意の組織です。
真剣に面白がろう。
気張って楽しもう。
本音でつながろう。
独特な雰囲気と味わいを持つコピーライターが集まり、
世代も個性も仕事もシャッフルし、切磋琢磨しながら面白いことを巻き起こす。
すきあらばコトバで静岡の人をニヤリとさせたい、SCCです。
●基本姿勢
とんがる時には鋭く、戦う場面では魂をこめて、撤退は潔く。
自分が面白いと思うことがあったら仲間に声をかけて実現を目指す。
誰かがやってみたいと思うことがあったら、実現できるように互いのスキルを提供する。
そしてやる時は、少々の恥も覚悟で面白がって気張ってみる。
失笑上等。失敗上等。その中からも何かが生まれる。
●ロゴ・タグライン

ロゴデザイン/黒住政雄氏 タグライン/中津川由佳
SCCのロゴが生まれたのは2004年。いくつかのデザインからメンバーで選びました。あれから20年以上が過ぎ、ある種のコトバから「、」と「。」が失われつつある今も、コピーの力でまっすぐにメッセージを届ける、我々SCCのシンボルです。
タグラインは2021年のしずおかコピー大賞でメンバーズ大賞に選ばれたものです。少なくともこの問いかけには、AIより人間の方がいい答えを出せます、きっと。
●会長挨拶
2003年、もしSCCが生まれなかったら、静岡はどうなっていたでしょう。
コピーライターという面白い仕事がここ静岡でもできること、忘れられてしまったかも。
今をときめくクリエイターと地元で話せるチャンスだって少なかっただろうし。
プロでなくてもコピーを愛する人がこんなにいるなんて、誰も知らなかった。
設立当初は思ってもみなかったご縁が、未来が、今目の前に広がっています。
SCCが目指すものはいろいろです。
メンバーの交流と研鑽、コピーライターとコピーワークの社会的認知度向上、
若手の育成や地域の発展、業界の発展。といっても決して鯱張らず、
誰かの思いつきを他のメンバーがいいじゃんいいじゃんとふくらめて、
いつもの仕事ではできないこと、したかったこと、一緒に実現してきました。
普段はゆる〜くかる〜く、とんがる時にはぴしっと鋭く。これからもこれでいきます。

静岡コピーライターズクラブ
第2代会長 中津川由佳